【ミニマリストが選ぶ】寝心地と収納力重視のおすすめマットレス5選!2023年版
スポンサーリンク

ベッドは部屋の中でも、多くのスペースを取ってしまう家具です。収納可能なマットレスにすることで狭い部屋でも部屋の空間が広がります。シンプルさを追求するミニマリストにとっていまやマットレスは、ミニマリスト必須のアイテムです。

とはいえ、今までベッドで寝ていた人にとっては、床に直接引くマットレスでも心地の良い睡眠ができるのか?という心配もありますよね。そこで今回は、これから初めてマットレスを購入する方にも納得のマットレスをご紹介していきます。

【ミニマリストが選ぶ】寝心地と収納力重視のおすすめマットレス5選!

今回の記事では、ミニマリストのマットレスの選び方と実際におススメしているマットレスを紹介していきます。

ミニマリストがマットレスを選ぶポイント5選

マットレスは、睡眠の質に直接関わる大切なモノので、絶対に失敗したくないですよね。睡眠の質が向上すると、疲労感が取れやすくなり、ストレスの軽減にも繋がります。

もし、身体に合わないマットレスを使用し続けていると、腰痛の原因や、寝不足と健康面にも影響が出てきてしまいます。

マットレスを選ぶ際に重要なポイントは、ミニマリストに重要な収納力だけでなく、寝心地や扱いやすさまで兼ね備えたものを選ぶことです。

そこで、マットレスを選びで抑えておきたいポイント5選をお伝えしますので、購入時の参考にしてみて下さい。

収納力

部屋が狭い、空間を広くしたいという理由でマットレスにしたいという方は多いのではないでしょうか。

ミニマリストがマットレスを選ぶ時、大切なポイントのひとつは収納力です。

軽いマットレスを選ぶ

収納するために軽いことはとても大切です。押し入れへの出し入れや、ベランダで天日干しをする際、重たいマットレスだと大変ですよね。マットレスの重量的には5kg以下のものを選ぶと女性でも簡単に運ぶことができ、毎日の収納も楽々です。

コンパクトに畳める

マットレスの中にはフラットなものが一般的ですが、ミニマリストのようなゆとりを持った空間にしたいのであれば折り畳めるものを選びましょう!マットレスには、3つ折りや6つ折り、丸めて収納できるものなどがあります。それぞれの収納スペースに応じて畳める方法を選びましょう。

立てて収納ができる

マットレスを立てて収納したいのであれば、薄いものや柔らかいマットレスはおすすめできません。収納スペースに余裕がある場合は良いですが、立てて収納がしたいのであれば、マットレスが自立して立つことは大切なポイントです。自立するものは、5cm以上の厚みがある高反発素材のマットレスがおすすめです。

寝心地

2つ目は寝心地

平均8時間睡眠とすると、マットレスの上で1日の3分の1を過ごすことになります。心地よいマットレスで寝ることは睡眠の質、そして生活の質にも関わってきます。多くの時間を過ごすマットレスだからこそ、寝心地にこだわりたいですよね。そんな寝心地に重要なのは、素材です。

折りたたみ可能なマットレスの代表的な素材は、

    1. 高反発素材
    1. 低反発素材

高反発なマットレスは体をしっかりと支えることができるので、寝返りがしやすく腰痛持ちの人におすすめです。一方、低反発なマットレスは深く沈み、身体にフィットすることが特徴で包み込まれるような感覚でリラックスした寝心地を求める人におすすめの素材です。

高反発なものが良いか、低反発のものが良いか、寝心地の良さは人によって違います。可能であれば、お店で仰向けや横向きになって5分は寝てみることがおすすめです。

厚み

3つ目はマットレスの厚み
マットレスの厚みは収納力、寝心地に関わってきます。折りたたみマットレスの厚みは以下ものが主流です。

    1. 3cm
    1. 5cm
    1. 10cm

3cmの薄型マットレスは、とても軽くコンパクトに収納ができる一方で、底付き感を感じやすくなります。

底付き感は気にならないので、マットレスにはコンパクトさを重視したい方は3cmや5cmのものを。ベッドのようにしっかりとした寝心地を求める方には10cmの厚みが欲しいところです。

一方で、マットレスの厚みが増すほど、重量も重くなり、収納の場所も取るので、これらの点も踏まえて、最適なマットレスの厚みをしっかり考えて選びましょう。

洗濯ができるか

4つ目のポイントは洗濯ができるかどうかです

床に直接置くマットレスは、ベッドに比べ湿気やすくなってしまいます。湿気はカビの原因にもなるので、こまめに天日干しや風通しを良くする必要があります。

寝ている間に汗を多くかく方や、子供やペットがいる方には、手洗いできるマットレスを選ぶことがおすすめです。

マットレスは、何年も使うことがほとんどです。丸洗いできるものは、中に入り込んだホコリやハウスダストも綺麗に洗い流すことができ、いつまでも清潔なマットレスを保つことができます。

アレルギーがあるなど敏感な方は、このポイントを気にしましょう。

値段

5つ目のポイントはマットレスの値段

マットレスは、安いもので数千円のものから10万円近くする高級なものまで様々なものがあります。最近のマットレスは安くても寝心地も充分品質の高いものも販売されています。

一方で、少し値段の高いマットレスになると中材がへたりにくく、長い期間で使用することができます。

ご自身の予算と使用したい年数に合わせてベストなマットレスを検討しましょう。

寝心地と収納力を兼ね備えたマットレスおすすめ5選

ミニマリストに愛用されているマットレスはリーズナブルで収納力が高く、寝心地や扱いやすさを兼ね備えたものが人気の商品です。

そんなミニマリスト御用達のおすすめマットレス5選をご紹介します

1.アイリスオーヤマ エアリーマットレス 厚み5cm

定価:15,800円

サイズ:幅約95×奥行約198×厚さ約5

重量:約4.5kg

素材:側生地:ポリエステル100% 

中材:合成繊維(ポリエーテルエステル系繊維)

アイリスオーヤマのエアリーマットレスはミニマリスト定番のマットレス。マットレスの中でも人気が高く、実際に使っている方の口コミも良いマットレスです。

エアリーマットレスの特徴は、とにかく通気性が良く、軽くて丈夫な点です。高反発素材エアリーキューブを中綿に使うことで、速乾性が高くマットレスが3つに分解できるのでシャワーで丸洗いすることができ清潔に保つことができます。

エアリーキューブはその通気性の高さから、床に直接置いて使用してもカビにくく、すのこなどが不要ということもミニマリストに根強い人気の理由といえるでしょう。

このエアリーキューブは弾力性、反発性に優れた素材なので厚み5cmでも快適な寝心地で、底付き感は感じにくいですが、エアリーマットレスには厚み6cm、9cmのものも用意されているので、ベッドのような寝心地を感じたい方には厚みのあるタイプがおすすめです。

2. MyeFoam(マイフォーム) 新世代健康マットレス 厚み5cm

定価:7,980円

サイズ:幅100cm×奥行200cm×高さ5cm

重量:約6.3kg

素材:側生地:ポリエステル100% 

中材:高反発ウレタンフォーム5cm

通販サイトAmazonでは3年連続マットレス部門で1位になるほどミニマリストに限らず多くの方に支持されている商品です。

新世代健康特徴は折り目がなく、畳んで収納することはもちろん、くるくると丸めることもできるので、ミニマリストが求めるコンパクト収納に最適なマットレスです。

新世代健康マットレスの素材は高反発ウレタンを使用し、優れた通気性と反発力があります。高反発素材を使うことで全身のバランスを整え、理想の姿勢をキープできるので、腰痛持ちの方も満足できる寝心地です。

厚さ5cmでも、底付き感はなく、とっても気持ちの良い睡眠がとれますが、自立しないので押入れなどに収納するスペースが必要です。厚さは他に、3cm、4cmのものがありますが、床に直接使用するのであれば5cmのものがおすすめです。

3. LOWYA(ロウヤ) 高反発マットレス 三つ折り シングル 厚み10cm

定価:7,990円

サイズ:幅97x奥行195厚さ10cm

重量:約4.3kg 

素材:側生地:シンカーパイル生地(ポリエステル100%)

中材:高反発ウレタン(プロファイルウレタン2.0cm山)

表面凹凸のある高反発高密度ウレタンを採用し、反発感とフィット感で身体をしっかりと支えます。厚さ10cmもありますが、リーズナブルで、女性でも簡単に折り畳める軽さです。

マットレスの硬さはやや固めで、腰痛持ちの方にも好評です。しっかりとしたマットレス素材はへたりにくく、長く使用することができることも嬉しいポイントですね。自立が可能なので、部屋に立てて収納することや、家具の間など収納することもできます。

4. ニトリ 6つ折りマットレス シングル 厚み3cm

マットレス 折りたたみマットレス 6つ折りマットレス シングル ウレタン シンプル ベーシック 無地 ホワイト 6つ折り ベッドマットレス シングルマットレス ウレタンマットレス ベッド 2段ベッド ニトリ 【玄関先迄納品】 【1年保証】

 

定価:2,990円

サイズ:幅97×奥行197×高さ3cm

重量:約1.35kg

素材:側生地:ポリエステル100% 

中材:ウレタンフォーム

ニトリの6つ折りマットレスの特徴は、とってもコンパクトに収納ができるという点です。値段が2,990円とリーズナブルで、重量は驚きの1,35kg!軽くてコンパクトでなニトリの6つ折りマットレスは、収納の場所を選びません

マットレスの厚さは3cmのみという点が気になるところですが、ニトリのマットレスはとにかくコンパクトで収納に場所を取らないと、ミニマリストに人気のマットレスです。

ニトリの6つ折りマットレスは、収納を出来る限り小さく抑えたい方や初めてのマットレス生活でお試ししたい方におすすめのマットレスです。

5. Avenco(アベンコ) 二層構造 高反発+低反発 四つ折りマットレス 4WAY 厚み10cm

定価:16,480円

サイズ:幅100cm×奥行200cm×高さ10cm

重量:約8.98 kg

素材:側生地:ポリエステル100% 

中材:3cm低反発メモリージェル,7cm高反発高密度ウレタン

Avencoのマットレスは、2層構造で表面は高反発、裏面は低反発でどちらにも対応。高反発と低反発の両方のメリットを融合することで、高品質の寝心地を実現しました。マットレスは4つにわかれており、2端が折れるようになっているので、ソファーやカウチと4WAYにもなる優れもの。

ミニマリストは、ソファもベッドも持たない方が多いので、1台2役という点はとても魅力的です

厚みは10cmで、まるでベッドで寝ているかのような寝心地です。マットレス床置きになると、底付き感を気にして高反発素材のものになりがちですが、柔からな低反発素材も兼ね備えたマットレスが欲しいという方には、おすすめのマットレスです。

Avencoのマットレスは、自立して収納することも可能です。マットレスの厚みのある分、重量は他に比べるとやや重たいですが、中のマットレスが4つに別れるので、天日干しも楽にできるようになっています。

まとめ

マットレスは、日々の生活において睡眠の質に関わるとても大切なものです。

収納力と寝心地を兼ね備えたマットレスに出会えれば、「部屋は広くなり、睡眠が快適になる」と2つの理想の生活を手に入れることができます。

私も、ミニマリストになろうと考えた時、真っ先にベッドを手放しました。ずっとベッドで寝ていたので手放すことに不安もありましたが、いざ手放してみると部屋の余白空間が広がったことで、掃除が簡単になり、ぐっとミニマリストに近づくことができました。毎日、押し入れに寝具を出し入れすることは、面倒とも取れますが、ずっと布団を引きっぱなしのベッドよりも清潔感があり、朝気持ちよく起きるきっかけにもなります!

マットレスの買い替えや初めての購入を検討しているのであれば、この記事を参考にしていただき、あなたも新しいマットレス生活をはじめてみませんか?

マットレス以外にも布団全般や寝袋に興味がある方はこちらの記事から確認してみてください。

 

 

おすすめの記事